2012年8月30日木曜日

第9回 なごみあんさんぶる

2012年8月30日(水) 
    18:30開演
松山市民会館 中ホール

いつも春、5月ごろに開催されるのですが、今年は夏の暑い時期で、日曜日でもなくて・・・。


大曲ばかりで、3人のピアニストがそれぞれに素晴らしい演奏をし、少々重く感じてしまいました。

私は、メンデルスゾーンを弾いた福富綾子さんのピアノが好きでした。一つくらいは、ちょっと軽い曲があったら良かったかな?


曲目:

ブラームス:ピアノ四重奏曲ト短調 作品25   ピアノ:舛田 眞代

メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 作品49   ピアノ:福富 彩子

シューマン:ピアノ五重奏曲 編ホ長調 作品44  ピアノ:大澤 宣晃


2012年7月30日月曜日

小山実稚恵 ピアノ・リサイタル

Michie Koyama Piano Recital
2012年7月29日(日) 開演 19:00
大洲市民会館 大ホール
Program
ベートーヴェン:ソナタ 第14番 嬰ハ短調「月光」作品27-2

ショパン:
ノクターン 第5番 嬰へ長調 作品15-2
ポロネーズ 第7番 変イ長調「幻想ポロネーズ」作品61
ポロネーズ 第6番 変イ長調「英雄」作品53
         ー休憩ー
フランク:前奏曲、コラールとフーガ
ドビュッシー:ベルガマスク組曲より 第3番「月の光」
ラヴェル:ラ・ヴァルスー舞踊誌

夕方、5時前に出発し、大洲へ向かったのですが、途中、車の渋滞で高速に乗るまでに40分ほどもかかってしまいました。
高速に入ってからは順調に走ったのですが、到着したのは、開演30分前。
とりあえずすぐ近くで一番早くできるスパゲッティーを注文し、食事を済ませて、なんとか開演に間に合いましたが・・・。
今回は、会場いっぱいの人でした。


演奏は静かに、ダイナミックでかつ魅力的なピアノの素敵な演奏で、初めて聞くピアノの音でした。
透明なしずくのようでもあり、また時によっては七色に光っているのです。

演奏中、何度もというよりほとんど、ヨーロッパの風景が見えてきて、そのうちヨーロッパの香りまでしてきて・・・・・。その風景の中に入り込んで聞き入っていました。

時折、よく知っている曲がありましたが、何度かこんな音がここにあったかな?という音が聞こえるのです。同じ曲なのにどうして違うように聞こえるのか?不思議です。
アクセントのせい?それとも弾いてる方の弾き方のせい?

違った曲に感じられるくらいでした。

アンコール曲も、4曲も弾いてくださって・・・。
全て暗譜でした。

席の都合で、手元が見えなかったので、べダルを踏む足に注目していました。
ペダルのテクニックも素晴らしいタイミングでした。
結構、このペダルでも曲の雰囲気が変わるのでは?と感じました。

このコンサートは、私にとって、とても新鮮に感じられ素晴らしい体験でした。
また聞きたいと思うコンサート、ピアニストでした。

2012年7月2日月曜日

平安神宮の睡蓮の花



昨日、随分歩いたので疲れ気味!
今日はホテルをゆっくり出て、近場の平安神宮に行ってみました。

バスで入口まで行き、また後は歩いて回る。
今日は一人でゆっくり休みながら回りました。

睡蓮の花は丁度きれいに咲いていましたが、アジサイの花も少ないけど綺麗!




 庭園の眺めが素晴らしく、あちこちでつい立ち止まってしまう。
雨上がりの新緑のみどりがとても綺麗!
それに、良い風が吹き抜けていい気持ちでした。




気持ちがとてもすっきり!爽やかな気分!




四条河原町に出てお土産を買い、京都駅に出て、荷物を受け取り、空港行きのリムジンバスで空港へ向かいました。

帰りの飛行機では、ずっと寝てしまっていて目が覚めると松山空港についていました。

娘の迎えの車に乗り帰宅。
無事帰りつきました。

2012年7月1日日曜日

東福寺の桔梗


昨夜はコンサートの後、有馬へ移動して有馬温泉で一泊。
その夜は、友人4人で楽しい時間を過ごしました。

朝からもう一度温泉に入り、ゆっくり宿を出て、バスでJR芦屋まで行きましたが、道中、靄がかかり目の前が何にも見えず怖い思いをしました。
途中、展望台がありましたが何も見えず。
JR芦屋駅より電車で京都の東福寺へ向かいました。










東福寺」は京都駅から奈良線で一駅行ったところにあります。
時々雨が降る中を駅から歩いて13分のところにありました。



臨済宗東福寺の境内へ入る手前にある「天得院」にて、友人と友人の娘さんと3人で精進料理を頂きました。
若い娘さんも、精進料理を美味しいと言ってたのが印象的。

新鮮な野菜、やさしい味付け、遅いお昼でもあり、本当においしく頂きました。

ホッとする味でした。

お庭の桔梗の花が丁度見ごろで、雨に濡れた杉苔や年数を重ねた大木など、バランスの良い庭園をしばらく眺めて時間を過ごしました。



次に、藤森神社のアジサイを見に行くことにして、京阪に乗り換えながら、五つほど先の駅をめざして移動するころはやっと雨が上がり少し明るくなってきました。


アジサイはもう終わりに近く、満開の時期は過ぎていましたが、まだ今咲いたばかりの花も少しありました。

藤森神社の紫陽花





今夜は京都に宿泊です。夜の京都駅



2012年6月30日土曜日

ベルリンフィル12人のチェリストたち


三田市郷の音ホール


コンサートのチラシ

30日(土) ANA:伊丹行11:55発→12:45」着
伊丹空港から伊丹駅へバスで移動 13:15→13:40
JR伊丹駅から三田へ電車で移動  13:46→14:15

スムーズに乗り換えて早めに到着することが出来ました。
そのまますぐ、会場の「郷の音ホール」へタクシーで移動し、やっと、会場のロビーにてゆっくり休むことができました。

軽い食事と休憩。
40分後にバスで来た他の3人も到着。
会場の席へ移動する。
前から3番目の席でメンバーの顔もよく見えました。

何より、ため息が出るような演奏で興奮しました。
息をするのも忘れるぐらいに聞き入ってしまいました。
メンバーのアイコンタクトなど、すごくコミュニケーションをとりながらの演奏は、素晴らしいもので印象的でした。
12人の気持ちが一つになり、お互いテーマを渡したり、受け取ったリとスムーズに流れ見事な演奏でした。そのコミュニケーション抜群の演奏の中でも、少しづつ個性も見え隠れする部分もあり、本当に楽しく素晴らしいコンサートでした。
次の機会も是非聞きにこようと思いました。

最後のサイン会の様子
Program

Part1. 迷宮ー“Labyrinth” 
 ユリウス・クレンゲル      12のチェロのための《賛歌》 作品57
 ソフィア・グバイドゥーリナ   《ラビリンス》 (迷宮)
 エイトル・ヴィラ=ロボス    ブラジル風バッハ第1番より 《前奏曲》《序曲》


◆Part2.キャラヴァンー“Caravan”


 アストル・ピアソラ     映画『タンゴ・レッスン』より 《りベルタンゴ》 ・
 W.カイザー=リンデマン 《12人のためのボサ・ノヴァ》(ブラジル風変奏曲)
 ガブリエル・フォーレ   《パヴァーヌ》 ・・
 J.レノン/P.マッカートニー(ザ・ビートルズ)《オール・マイ・ラヴィング》 ・・・
 J.レノン/P.マッカートニー(ザ・ビートルズ)《ミッシェル》 ・・・
 エンニオ・モリコーネ    映画『ウェスタン』より 《ザ・マン・ウィズ・ザ・ハーモニカ》 ・・
 グレン・ミラー        《ムーンライト・セレナーデ》 ・・
 D.エリエント/J.ティゾール 《キャラバン》 ・・

(注)
・    ホセ・カルリ編 
・・   ヴィルヘルム・カイザー=リンデマン編  
・・・  三枝成彰編

2012年6月28日木曜日

追加募集にも間に合わず


7月7日(土)安積道也 合唱講習会 開催のお知らせ

※ 6月25日追記:予想を上回る応募を頂いたため、開催会場を変更しました。キャパシティが増えたことに伴い、全パートとも若干名を追加募集いたします。
※ 6月26日追記:ソプラノとアルトは追加募集を締めきりました。テノールはブロック2と3,バスはブロック3のみ、引き続き募集中です。
7月7日(土)安積道也 ワークショップ開催の募集に間に合わず諦めていたのですが、久しぶりに開けてびっくり!
25日、26日には追加募集を行っていたのでした。
その間、開けて見ていなかったのでこのことを知らず、また追加募集にも間に合いませんでした。

楽譜はPDFでつけてくださっているので、間に合ったのに・・・・。
応募者多数により会場を変更したことにより、追加募集をしたようです。

悔しい!

2012年6月27日水曜日

7月7日(土)安積道也 合唱講習会 開催のお知らせ


安積道也合唱講習会

◯概要
ドイツ・フライブルク音楽大学で教会音楽科と指揮科(合唱指揮専攻)をそれぞれ修了し、 ドイツでも活動されていた教会音楽家・合唱指揮者の安積道也(あづみみちや)さんを講師に招いての合唱講習会です。
安積さんは現在、福岡を活動の拠点としていらっしゃいますが、安積さんの声の仕組みへの知見と、深く言語に根ざした音楽の構築法は、広く知られ共有されるべき演奏の基礎だと言えます。
そこで、関東圏の合唱関係者にも安積さんの類まれな合唱指導を体験する機会を設定したい思い、安積さんが上京する機会に便乗して今回の講習会を企画しました。
講習会は全体で4ブロック。それぞれ違う様式を取り扱います。全てに参加するも良し。興味のあるブロックだけ参加するも良し。ドイツ仕込みの特別な合唱体験をお楽しみ下さい。
◯日時
2012年7月7日(土)10:00〜17:00
会場(変更しました)
東京都 港区 東麻布 1丁目 8番 4号 パークハビオ麻布タワーB1
※都営大江戸線「赤羽橋」駅 中之橋口・赤羽橋口 徒歩4分
※都営大江戸線・東京メトロ南北線「麻布十番」駅 6番出口 徒歩9分
※東京メトロ日比谷線「神谷町」駅 2番出口 徒歩9分
◯参加費
  • 3ブロック参加の方:3000円(学生2000円)
  • 2ブロック参加の方:2500円(学生1500円)
  • 1ブロック参加の方:1500円(学生1000円)
参加費は当日、会場にてお支払い下さい。
◯参加資格
特になし。ただし事前にある程度、課題曲の音取りが出来る方。
◯申込期限
2012年7月5日(木)
申し込みの際には以下の項目を書き添えてメールにて連絡をお願いします。
  • 氏名
  • 連絡先メールアドレス
  • 緊急連絡用電話番号
  • 参加ブロック番号(1, 2 ,3の数字でお知らせ下さい)
  • 希望パート(普段のご自分のパートをお書き下さい。複数パートへの申請可)
  • 学生の方は「学生」とお書き添え下さい。
※ 申込み多数の場合、募集を締め切らせて頂く場合がありますので予めご了承下さい。
◯問い合わせ先 & 申込先
堀内貴晃 takaaki@ht-music.com (※連絡はメールでお願い致します。)
◯時間割

▼ワークショップ0:10:00〜10:30(30分。全参加者が受講可能)
テーマ:声についての認識・声の機能について・機能的に見た「声の準備運動」

▼ワークショップ1:10:30〜12:15(105分)
テーマ:ルネサンス様式
・ポリフォニーの歌い方
・発声方法(声の機能・息と共鳴腔の使い方)
・Messa di voce
・調律(=音程の取り方)
課題曲:William Byrd作曲 Ave verum corpus
※ 使用する楽譜はこちら。(PDFにリンクします)
▼休憩:12:15〜13:00(45分)
▼ワークショップ2:13:00〜14:45(105分)
テーマ:ルネサンスから初期バロックへ
・ホモフォニーの歌い方
・ドイツ語の発音(子音と母音の作り方)
・ディクション
課題曲:Heinrich Schütz作曲 Also hat Gott die Welt geliebt SWV 380
※ 使用する楽譜はこちら。(PDFにリンクします)
▼ワークショップ3:15:00〜16:45(105分)
テーマ:ロマン派
・ドイツ語の発音(子音と母音の作り方)
・音色に合わせた様々な体の使い方
・アゴーギク
課題曲:Johannes Brahms作曲 Waldesnacht, Op.62 Nr.2
※ 使用する楽譜はこちら。(PDFにリンクします)