日時:2009年8月9日(日) 開演19:00
場所:大洲市民会館 大ホール
曲目:
「プレリュード」
「サラバンド」
「メヌエットⅠ・Ⅱ」
「ジーグ」
サン・サーンス:白鳥
クレイスラー:クープランのスタイルによるルイ13世の歌とパヴァース
ベートーベンの主題によるロンディーノ
ポッケリーニの様式によるアレグレット
なぐさめ op.30-3 、
ベニスのゴンドラの舟歌 第2番 op.30-6
春の歌 op.62-6
メンデルスゾーン:厳格なる変奏曲 op.54
<トリオ>
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏 第1番 二短調 op.49
朝からすごい雨が降っていたのに、出かける午後5時ころは雨が止み、車で4人乗り合わせて高速で大洲の会場へ向い走る頃は、いいお天気になっていました。途中の風景も雨上がりで空気が澄み切っていて、とてもきれいでした。
大洲城がすぐ近くに見える場所にある「大洲市民会館」は結構年数が経っている建物でした。
チェロをやっている友人に合わせて、一番前の席に座ると、出演者が手に取るように見える場所でした。
一部はよくあるコンサートみたいな感じで気楽に聞いていたのですが、2部の「メンデルゾーンのピアノ三重奏曲 第1番」 は本当に聞き入ってしまいました。
すごい迫力!3人の息が合った演奏!素晴らしい!
この一曲で、大洲まで聞きに来たかいがあったと大満足!
良い気持ちで帰路に就いたのですが、高速に乗ったころからすごい雨と雷にこわくなり、4人とも無口になってしまいました。2,30分も走ると少し雨足もよわくなり、ホッとして、松山市内に入るまでは、また賑やかにおしゃべりに花が咲き、楽しいドライブとなりました。

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