
OpenOffice.org(オープンオフィス・ドット・オルグ、あるいは オープンオフィス・オルグ)
オープンソース方式で開発されているオフィススイートの名称、及びその制作プロジェクトの総称である。省略形として OOo や OOO 、オープンオフィスなどが用いられる。
OpenOffice.org は無料で利用することのできるオフィススイートで,ソースコードが LGPL で公開されており、派生ソフトウェアが数多く存在する。派生ソフトウェアの中には OpenOffice.org の機能に改善を施したものや、テンプレートやフォントを付属させたものもある。これらの中には、有償で販売されているものも存在する。各機能は統合されており、 OpenOffice.org というソフトウェアが単体でワープロ機能や、表計算機能をサポートしている。また、複数のプラットフォーム(OS)サポートしている。
Googleがいつかは(近い将来)、Web上で使えるソフトを開発し、無料で公開するという時代ももうすぐそこに来ているのです。マイクロソフト社が、これに対抗して日本語にも対応したWeb上で使えるソフトを公開したのが、OpenOffice.org3.1です。
今までのOfficeのやり方と同じだとこちらが有利になるのかな?と思いながら見てみる。
javaを使っているので、ソフトのダウンロ-ドの際Javaが必要かどうか問い合わせがあり、PCに入っていない場合は一緒にダウンロードできるようになっています。
こうなってくると、Windows 7搭載で小型パソコンが欲しくなってきます。ソフトはWeb上のソフトを使うということで、インターネット環境があれば全て解決する時代になってきました。
まさにクラウドコンピューティング(cloud computing)の時代に入ったのです。
次の勉強会でやるというので、テキストも印刷してみる。
やはりOfficeをほとんど同じようなものだと思いました。
使ってみる価値はあるようです。

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