西南学院オルガンコンサート
オルガン: 安積道也(西南学院音楽主事)
賛助出演: 大坪由香(リコーダー)
プログラム
☆中村滋延(九州大学教授)委嘱初演作品:《化身》―オルガンのための音詩―"Kesin (Reincarnations)": Tone Poem for Organ
☆J.S.Bach: 前奏曲とフーガ ホ短調 BWV 548
☆F. Couperin: 恋するうぐいす
☆安積道也:「ふるさと」のテーマによる即興演奏(*2011) 他
1月21日(土) 松山を11時35発の飛行機で福岡へ。
福岡空港まで迎えにきてくれた妹夫婦と一緒に西南学院大学チャペルに向かいました。
あいにく駐車場はどこも満車で入れず、ウロウロしているうちに時間が迫ってきたので、妹と二人が聞きに行くことにしました。
大学構内の奥の方にある会場のチャペルに着くと、長い行列が丁度入り終わった所でした。
コンサート会場内はすごい人でいっぱい!
パイプオルガンのコンサートにこんなに大勢の方が聞きにいらっしゃるとは!
後方の少し左寄りの席につき、開演を待ちました。
ここのチャペルの音は初めて聞くので、最初の音はとても興味があり楽しみにしていました。
一曲めが始まりました。
思ったより乾いた高い音でした。
乾燥した日が続いているせいか?それともこのパイプオルガンがこういう音なのか?
演奏者のテクニックはとても素晴らしい!
本格的なコンサートでした。
途中の説明も、専門的なことをわかり易く説明してくださって・・・・・。
専門家の人にも聞きごたえのあるコンサートだったのでは?
内容もバラエティーに富み、すごく楽しめました。
次のコンサートは来年の今頃らしい。
また、それに合わせて聞きに来れたらいいな~と思いながら帰っって来ました。



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