★☆2009年4月12日神戸にてコンサート☆★
鈴木雅明/バッハ・コレギウム・ジャパンによる、J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV244(メンデルスゾーン上演稿による)
鈴木雅明(Cond)
レイチェル・ニコルズ(Sop)
加納悦子(Alt)
ゲルト・テュルク(Ten/エヴァンゲリスト)
ドミニク・ヴェルナー(Bas/イエス)
バッハ・コレギウム・ジャパン
今回、兵庫県立芸術文化センターで演奏されたのは、バッハの死後完全に忘れ去られていた「マタイ受難曲」を100年ぶりに蘇演した、メンデルスゾーン版(1841)によるもの(日本語字幕付き)でした。今年はメンデルスゾーン生誕200周年にあたっています。
開演前に鈴木雅明氏がマイク片手に、これから演奏する「マタイ受難曲」はメンデルスゾーンの手が入っていること、なかでも「かなり短縮されている」ことを強調して説明されました。
楽しみに聞いてみると、私たちが2007年6月にドイツ・フライブルクバッハ合唱団のメンバーと一緒に松山で歌ったのとはかなり感じが違っていました。短くカットされていて、子どもたちが歌った合唱も全然ないし、楽器も違っていて、時々違う曲に聞こえる時も・・・・。
でも、こう言う演奏もあるんだなと思いながら気持ちよく聞けました。違う演奏を聴けたことはすごくいい経験でした。
わざわざ松山から神戸三宮まで聞きに行ったかいがありました。
とてもいい気持で、その日は神戸のホテルでゆっくり休みました。

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