2009年6月20日土曜日

松山バッハ合唱団コンサート

第37回定期演奏会    6月14日(日) 14:00~
愛媛県生涯学習センター内 県民小劇場ホール(松山市上野町甲650番地)

<曲目>
J.S.Bach
kantata Nr.144   Nimm,was dein ist, und gehe hin BWV 144
kantata Nr.66    Erfreut euch, ihr Herzen BWV 66
Violinkonzert d-moll BWV 1043
Kantata Nr.187    Es wartet alles auf dich BWV 187

 今回は、オーケストラ、ソリスト、合唱ともに本番では今までになく、とてもうまくいって、良い気持ちで歌うことができました。
オーケストラの方々からも、コーラスを聞きながら、気持ちよく弾けたというお言葉をもらい、これは本当に嬉しいことです。
 
 2004年の11月、フライブルグへ行ったおり、日本から留学中の方に通訳などでとてもお世話になりました。その時通訳して下さった方が、今回のコンサートでは、われわれと一緒にオルガンを弾いて一緒の舞台に~。

 立ち位置がオルガンにとても近い位置で、心地良いオルガンの音を聞きながら、久しぶりに気持ちよく歌うことができました。

 リハーサルまでは、皆の息がぴったりと言うわけにはなかなかいかなくて、何となくざわざわとしていたのに、本番では、どうしたの?先程とは全然違うじゃないの?と思いつつ歌い進んでいきました。

最後の187番の1番は、とても穏やかな気持で淡々とリズムに乗って歌い終わることができて大満足!
これが決まらないと終わった後も引きずりそうだったので・・・・。

 今は終わってホッと一息と言うところですが、まだコンサートの余韻が残っており、なかなか次へ進めません。いろいろと仕事が詰まっているのですが・・・。

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