しまなみ交流館にて(尾道)
ハープ:吉野直子
チェロ :クレメンス・ハーゲン Clemens Hagen
(ザルツブルグ・モーツアルテウム音楽院の出身で、現在はザルツブルグ・モーツアルテウム音楽院においてチェロと室内楽教えている。)
≪曲目≫
F.de ブルギニヨン :前奏曲と舞曲 作品74(チェロ&ハープ・デュオ)
C.サン=サーンス :白鳥(チェロ&ハープ・デュオ)
N.ロータ :サラバンドとトッカータ(ハープ・ソロ)
M.I. グリンカ :夜想曲(ハープ・ソロ)
F. ペッリーニ :夜想曲 作品12(チェロ&ハープ・デュオ)
C.ドビュッシー :チェロとピアノのためのソナタ(チェロとハープ版)(チェロ&ハープ・デュオ)
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J.S. バッハ :無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007 (チェロ・ソロ)
W. ルトスワフスキ :ザッハー変奏曲(チェロ・ソロ)
F. シューベルト :アルペジオーネ・ソナタ イ短調D.821(チェロ&ハープ・デュオ)
今日、尾道の「しまなみ交流館」へコンサートを聞きに行ってきました。
「しまなみ交流館」がどこにあるのかも知らないまま、今治の近辺位に考えて、友人たちと4人車に乗り合わせて午前10時に出発。
途中で尾道まで行くことを知りました。
約2時間後、ナビを頼りになんとか尾道の駅前にあるホールへたどり着くことができました。
10年くらい前に出来たらしいホールは、あまり大きくもなく、今日の演奏には、丁度いいくらいの大きさで、響きもまあまあ良い方でした。
ハープとチェロのデュオもあまり聞く機会がないので、期待を持って聞いていましたが、曲によってはちょっと物足りないというか、やはりピアノの方がいいかな?と思うことも・・・・。
チェロがあまりにもダイナミックで力づよくて~!
でも、繊細な部分もあり~。すばらしい音色でした。
チェロ:1698年製 アントニオ・ストラディヴァリウス
行きは雨に振られたりしたのですが、帰りは曇ってはいたものの、雨にもあわず思ったより早く帰り着くことができました。
先週の日曜日に、バッハのコンサートがすんでからも、気が付くと歌っていたりして、切り替えがうまくできなくて困っていたのですが、このコンサートをきっかけに切り替えられそうです。

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