2009年6月21日日曜日

ハープ&チェロのコンサート

6月21日(日) 14:00~

しまなみ交流館にて(尾道)

ハープ:吉野直子
チェロ :クレメンス・ハーゲン Clemens Hagen

(ザルツブルグ・モーツアルテウム音楽院の出身で、現在はザルツブルグ・モーツアルテウム音楽院においてチェロと室内楽教えている。)

       ≪曲目≫
F.de ブルギニヨン  :前奏曲と舞曲 作品74(チェロ&ハープ・デュオ)
C.サン=サーンス  :白鳥(チェロ&ハープ・デュオ)
N.ロータ       :サラバンドとトッカータ(ハープ・ソロ)
M.I. グリンカ    :夜想曲(ハープ・ソロ)
F. ペッリーニ    :夜想曲 作品12(チェロ&ハープ・デュオ)
C.ドビュッシー   :チェロとピアノのためのソナタ(チェロとハープ版)(チェロ&ハープ・デュオ)
                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
J.S. バッハ      :無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007 (チェロ・ソロ)
W. ルトスワフスキ :ザッハー変奏曲(チェロ・ソロ)
F. シューベルト   :アルペジオーネ・ソナタ イ短調D.821(チェロ&ハープ・デュオ)

 今日、尾道の「しまなみ交流館」へコンサートを聞きに行ってきました。
「しまなみ交流館」がどこにあるのかも知らないまま、今治の近辺位に考えて、友人たちと4人車に乗り合わせて午前10時に出発。

 途中で尾道まで行くことを知りました。
約2時間後、ナビを頼りになんとか尾道の駅前にあるホールへたどり着くことができました。
10年くらい前に出来たらしいホールは、あまり大きくもなく、今日の演奏には、丁度いいくらいの大きさで、響きもまあまあ良い方でした。

 ハープとチェロのデュオもあまり聞く機会がないので、期待を持って聞いていましたが、曲によってはちょっと物足りないというか、やはりピアノの方がいいかな?と思うことも・・・・。
チェロがあまりにもダイナミックで力づよくて~!
でも、繊細な部分もあり~。すばらしい音色でした。
チェロ:1698年製 アントニオ・ストラディヴァリウス

行きは雨に振られたりしたのですが、帰りは曇ってはいたものの、雨にもあわず思ったより早く帰り着くことができました。

 先週の日曜日に、バッハのコンサートがすんでからも、気が付くと歌っていたりして、切り替えがうまくできなくて困っていたのですが、このコンサートをきっかけに切り替えられそうです。

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