昨年に引き続き、2回目の「クリスマスコンサート」がカトリック道後教会にて開催される。午後6時半からだけど午後3時半には集合。会場での練習と他の2団との合同練習。
2009年12月5日(土)18:30開演
Ⅰ 混声合唱団Seagulls 指揮:高田清司 オルガン:中野亜林
Ⅱ 松山バッハ合唱団 指揮:橋本眞行 オルガン:森本富美子
Ⅲ 松山市民合唱団 指揮:三好幸夫
Ⅳ 全体合唱 指揮:三好幸夫 オルガン:仙波智美
1、久しく待ちにし
2、ああベツレヘムよ
3、あめのみつかいの(会場と一緒に)
松山バッハはM.A.シャルパンティエ作曲の真夜中のミサ曲(全曲)を歌う。
(Marc-Antoine Charpentier,Messe de Minuit pour Noe1)
マルカントワーヌ・シャルパンティエは、ヴェルサイユ楽派のもっともすぐれた宗教音楽の作曲家でした。1643年パリに生まれ、晩年は王宮のサント・シャペルの楽長になって1704年にパリでなくなりました。
「真夜中のミサ」は、シャルパンティエの12曲のミサ曲のひとつで、複数のソリスト、混声四部合唱、フルート、弦楽、オルガンのために作曲されています。このミサ曲は、ノエル、つまりフランスのクリスマスキャロルをもとにしていることで、親しみ易い魅力ある作品になっています。今日はオルガンのばんそうにより全曲を演奏いたします。(プログラムより)
キリエ(KYRIE) あわれみの賛歌
グローリア(GLORIA) 栄光の賛歌
クレド(CREDO) 信仰宣言
サンクトゥス 感謝の賛歌
アニュス デイ(AGNUS DEI) 平和の賛歌
教会でのミサ曲はとても響きが奇麗で気持ちいいし、教会でのコンサートは好きだけど、今回はほかにも2010年2月21日の我々のコンサートの曲もたくさんあり、練習不足かな?と思う練習回数だったので、やはり、思ったような出来ではなかった。
2月のコンサートでこんな風にはなりたくないと強く思ってしまった。
来週は今治の教会でのコンサート。
そのあとしか練習はできない。

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