
でも、小澤征爾氏指揮、新日フィルの大阪でのコンサートが聴けるので、頑張って準備をして出かける。
伊丹空港からまず神戸に行き、ホテルにチェックイン。荷物を置いて大阪梅田にあるコンサート会場へ向かう。
ちょっと分かりにくい場所だったけど前の人の流れについて行くと自然にホールにたどり着いた。
生で聴くのは初めての小澤征爾氏の指揮がとても楽しみ!
小澤征爾氏を迎えての新日フィル特別演奏会
曲目:
ブラームス(1833~1897) ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品77
プロコフィエフ(1891~1953) 「ロミオとジュリエット」組曲第2番 作品64ter
指 揮:小澤征爾
ヴァイオリン:崔(チェ)文洙
コンサートマスター:豊嶋泰嗣
ヴァイオリン協奏曲はオーヴォエとヴァイオリンのテーマのやり取りのところがとても素晴らしかった!
オーヴォエが好きになった。
大阪のシンフォニーホールは初めてだったけど、とても音が柔らかく響くし、舞台のそばで聞いてても(席が前の方だったので)、部分的ではなく、全体の響きとして聞こえてくるのでびっくり!
指揮者の息遣いまで聞こえそうなくらいだった。
エネルギッシュで繊細で愛情あふれる指揮だった。
本当に音楽が好きで楽しんでいるという気持ちが伝わってくる。
このコンサートの後、病気が発見され、治療に専念するために半年間の休業を発表された。
あの元気さは絶対大丈夫!
また、半年後にはお元気で復帰されること間違いないと確信。

12月16日(水)
次の日は、京都へ出ていく。急に寒くなりあまりの寒さに厚手のコートを買ってしまう。
懐かしい2条、3条、4条、河原町付近を歩いて回る。
娘が京都にいたころ良く行ったレストランなどにも立ち寄ってみる。
お店はまだあったけど、店内は改装されてすっかり変わっていた。でも、懐かしい!
いつも京都へ来ると京都にいる友人と連絡して会うので、あまりあちこち回れなかったけど、今回はゆっくりと散歩することができた。こんな旅もいいかもしれない!!

12月17日(木)
次の日も、神戸にいる友人にも連絡せず、神戸の街をあちこちと歩き回って夕方の便で松山へ帰る。
行った先の友人に会うのも楽しみだけど、今回はコンサートが続いていたので、少々疲れ気味だったせいで、ゆっくり気ままに過ごして疲れが取れて良かった!!
17日(木)には、すっかり疲れもとれ、元気になって帰る。

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