10月16日(日)16:30~ 横浜みなとみらいホール
★モーツァルト:
セレナーデ第13番ト長調K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
★モーツァルト:
交響曲第40番ト短調K.550(弦楽合奏版)
★ヴィヴァルディ
ヴァイオリン協奏曲「四季」
「春」 op8-1, RV269 「夏」 op8-2, RV315
「秋」 op.8-3, RV293 「冬」 op.8-4, RV297
ヴァイオリン:アントニオ・アンセルミ
この日(16日)、松山を出発し、ホテルに一旦行き荷物を置いてすぐ、会場へ行く予定だったのですが、疲れでついウトウトしたみたいで、目が覚めると4時になっていてびっくり!
慌ててホテルを出てみなとみらいホールへ向かいました。
ホテルは横浜の馬車道通りで、みなとみらい線でひと駅先なので何とか間に合いました。
気持ちを落ち着ける間もなくすぐコンサートが始まりました。
でも、すぐに演奏に入り込んで聞けました。
今までとは違うモーツァルトでした。
完成度が高くメンバーのコミュニケーションがすごく取れていると感じられる演奏でした。
アントニオ・アンセルミのヴァイオリンに感動!
素晴らしい!
とても気持ちよく聞くことができました。
最後は拍手が鳴り止まず~4曲ものアンコールに答えてくださって・・・・。それにユーモアたっぷりの表情が楽しい!
クラシックのコンサートとしては珍しいかもしれない。
たどたどしい日本語で、「元気が出る曲」とか、「イタリアらしい曲」、「日本の心」、「眠くなる曲」などと解説が入るのです。
「日本のこころ」は「赤とんぼ」でした。素晴らしい荘厳な「赤とんぼ」でした。

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