
明石昇二郎著 集英社新書
2010年4月21日第一刷発行
長崎の母のところへやっと行くことにする。
少し風邪が残っている不安はあるが・・・・。
冬ではないしと思いきって出かける。
25日(日)の午前の飛行機で福岡へ出発。
博多からはJRに乗り、長崎へ向かう。
長崎駅へ着いたらすぐ、駅ビルの中の本屋さんに立ち寄る。
いつも長崎へ来ると一度はのぞく。なぜかと言うと、新刊がたくさん入っているのです。
松山では本屋さんの店先では見つからない新刊を手に入れることができるのです。
今日も、IT関連の本ばかり3冊買ってしまいました。
さっそく夜、読み始め、途中眠くて一度は寝てしまいましたが、夜中また読み進む。
今のGoogleに異論を唱える人はきっといるだろうと推測はする。
個人的にはGoogleの考え方は理解しやすいのですが、異論を唱える人の意見も聞いてみたいと思ったのです。
すごく期待して読んだのですが、見事に期待は裏切られてしまいました。
Googleが、今すでにやっているサービスで、世界中の書籍の全文をデジタルスキャンし、インターネット検索で欲しい本を見つけ出すことができるというサービス「グーグルブック検索」に対しての著作権の件で異論を唱えているのです。
著作権に関しては日本とアメリカまたは他の国々でも、それぞれ違っているという問題もありかなりこじれているようです。
読んだ後も、著者の考え方には納得いかないし、逆にどうしてそういう考え方をするんだろうと不思議に思うことばかりでした。
最後の最後まで著者と同じ考え方には至らなかったのです。
でも、そういう異論を唱えることは理解できる。
しかし、今まではそれでよかったけど、これからはそんなやり方ではない新しいやり方をしていかなければいけないのでは?と思ってしまいます。
これからどういう風に変わっていくのか楽しみでもあり、変な方向へ行かなければいいな~と思います。
読者サイトから言うといろいろ問題はあると思いますが、問題を乗り越えて、Googleが目指している「グーグルブック検索」ができるようになることを願います。

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