2010年5月2日日曜日

フライブルグ演奏旅行日程決定


 2010年10月15日出発~10月26日帰国
コンサートはドイツ時間で25日(日)に行われ、翌朝26日フライブルクを発ち、日本時間の26日帰国。

曲目:メンデルスゾーンの詩篇42番
    キリエ二短調
    ロープゲザング(交響曲第2番<賛歌>)

 フライブルグでの練習の合間に、10月18日(月)~21日(木)小旅行を計画。
ボイァーレ先生からイタリアの、パトヴァ~ヴェネチア旅行の提案。

 ここのオーケストラと今回はご一緒するのです。その練習のためにボイァーレ先生も行かれるらしい。
ヴェネチアは一回行ったけど、パドヴァは全然どういうところか知らないので、早速、パドヴァを調べてみる。イタリア北東部に位置し、ヴェネチアへ20~30分というところ。ヴェネチアに行く時、通ったのかもしれないけど、全然記憶にない。

 世界遺産に登録されている植物園があり、イタリアでボローニャ大学に次いで、2番目に古いパトヴァ大学がある。
ここでは、コペルニクスが学び、ガリレオ・ガリレイが教鞭をとっていたことがあるという、歴史ある大学である。すごく興味が湧いてきた。

 それまでの天動説(すべての天体が地球の周りを公転しているとする学説)を否定し、地動説(地球が動いている、という学説)を唱えたニコラウス・コペルニクスが学んだ大学に、その「地動説」を後押ししたガリレオ・ガリレイが教鞭をとっていたことがあるという大学に行ってみたいと思う。

 今の宇宙への進出もここからはじまったような気がする。
見ることもできない宇宙のことを推測し、計算するということが驚きである。
すごく興味がある。そういう関連の物を見ることができたら嬉しいのだけど・・・・。

 前回は、皆と一緒の小旅行には参加せず、一人でNancyを訪ねてゆっくり「ガレの美術館」などを見て回り、とても良い旅だったのです。
実は、今回も自由に一人旅をしようかなと密かに考えていたのです。
フライブルグから鉄道でスイスのチューリヒに行き、そこからまた鉄道でアルプスを超えてイタリアへ入り、ミラノかクレモナを訪問したいと思っていました。

 アルプスを越えてイタリアへは行けるし、ミラノやクレモナではないけど、パトヴァも興味がある。
今回はこの小旅行に参加してもいいかな?と気持ちが動いた。

 帰国後のコンサートの予定
第39回定期演奏会:2011年5月29日(日)市民会館中ホール  カンタータ
第40回定期演奏会:2012年3月予定(ヨハネ受難曲)

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