Dreamweaver CS4 のソフトを、4月に買っていたのに、インストールする時間がなく、今日、やっとインストールの作業を終了することができました。2004年12月のDreamweaver MX 2004 を入れてから、すでに4年以上も同じヴァージョンを使い続けていた事になります。
どの部分が変わっているのかも確認せずに、インストールしたのですが、私が不便に思っていたことが、クリアできそうで喜んでいます。
一つは、「ライブビュー」機能を使用すれば、作成したページをブラウザでプレビューする場合、今までかかっていた半分の時間でコードのチェックとプレビューが終了することです。
あと一つは、HPをこのソフトで作成すると、あとの更新がむずかしく、結局更新もずっとこちらでやることになっていたのですが、今回のバージョンから、Adobe InContext Editing を使用すると、 更新が簡単に行え、ソフトウェアのインストールもトレーニングも必要なく、いつでもどこでも自身のWebページ上で編集を行うことができ、簡単に更新ができるという点です。
Adobe InContext Editing は、Web ブラウザ上でコンテンツに単純な変更を加える機能をユーザーに提供するオンラインのホスティングサービスで、ユーザーが Web ページに変更を加える際には、単に目的のページにアクセスし、InContext Editing サービスにログインすることで編集操作を実行できます。編集操作の各種オプションは簡潔かつ洗練されており、HTML コードや Web 編集に関する予備知識がなくても使用できるようになっています。
それは、Dreamweaverで数回クリックするだけで、デザインを完全にコントロールしながら Web デザイン上の編集可能な領域を定義することで、サイトのデザインの一貫性はたもたれるということです。
これは便利です!
更新をご自分でしてもらおうと思えば、HPビルダーで作成しなければならなくなるし~、それでは思うようにHPが作れないし~、といつも悩みの種でした。
これでこの悩みは解消です。まずは使ってみないと~。

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