
管野 夕霧著
新潮社 2010年4月20日発行
インターネットを使ったヤフーの商戦がこの「ヤフートピックス」から始まり、すごい勢いで全国に広がっているという。具体的な事例を混ぜて紹介されている。
インターネットを使うと、確かにすごい勢いで広がっていることは承知しているが、なぜ、他のポータルサイトよりヤフーサイトの影響力がすごいのかを知りたくてこの本を選んでみました。
まず「ヤフートピックス」の広告宣伝の威力を紹介。
ヤフーは他のポータルサイトとどう違うのか?影響力が大きいさのはなぜなのか?
ヤフーは国内最大のポータルサイトであると同時に、ヤフーニュースも日本最大の閲覧数を誇るニュースサイトでもある。そのヤフーニュースには、「ニュース速報」と「ヤフートピックス」の2種類がある。
前者は、各ニュース提供者(150社)のニュースを新着順にUPしているのみ。
「ヤフートピックス」の方は、配信されたニュースの中から選抜されたヤフーのトップニュースとして乗せられていく。
「ヤフートピックス」の編集部員は、約2500もの膨大なニュースの中から、世の中の関心を引くと思われるニュース記事を1日50~60本を選び出し、選び出した記事に、より理解を深めるような関連記事を探し、リンクを張り、トピックスページを作成していく。
次に、この選び出した記事に対して「見出し」をつけてて行く。
この「見出し」の付けかたにヒントをもらい、現在担当しているHPにも「トッピックス」コーナーを作っているので、これを変えてみようと思い立ち、早速「見出し」を考えていくことにする。
あれこれ、一人頭をひねって「見出し」を考えて更新してみる。
まだまだだけど、以前よりははるかに分かりやすくなったと思う。
ヤフーは複数の人が目を通して訂正していくらしい。やはり複数の目で確かめていく方法が、「見出し」がより分かりやすくなると思う。
ついでにいろいろ作り直して見る。新しい機能を付けたりしていくうちに、なんだか変になってきたいろいろといじっていくと、どんどんおかしくなってしまう。UPしたときうまく表示されない。どうして?
エラーメッセージが出てJavaScriptが原因だとやっと分かる。
ここで思いのほか時間がかかってしまった。

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