2010年5月10日月曜日

詩編第42番「鹿が谷の水を慕うように」Op.42


 3週間ぶりにバッハの練習に参加する。
今日は、メンデルスゾーンの、詩編第42番「鹿が谷の水を慕うように」Op.42 の音とり。
第1曲のCoroを、ピアノ担当の方が遅れてくるというので、初見でピアノ無しで音とりである。以外に取りやすい音だった。最後まで一通りやって合わせて歌うと、とても気持ち良い曲でした。

◆詩編第42番「鹿が谷の水を慕うように」Op.42 について

 詩篇42は旧約聖書の詩篇に曲をつけた「詩篇曲」で、ルターによるドイツ語訳。
メンデルスゾーンが印刷技術発明400年記念祭のために委嘱され作曲した。
フェリックス・メンデルスゾーン(1809~1847) 昨年2009年は生誕200年。

 メンデルスゾーンの詩篇42の第1曲の冒頭部分(Alt)は、パレストリーナの有名な曲と同じ旋律になっていて、パレストリーナを意識したものと思われる。(指揮者の意見)

ジョヴァンニ・ダ・パレストリーナジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(Giovanni Pierluigi da Palestrina, 1525年?-1594年2月2日)はイタリア・ルネサンス後期の音楽家である。カトリックの宗教曲を多く残し「教会音楽の父」ともいわれる

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