2010年5月11日火曜日

なごみアンサンブルのチラシが届く


日時:5月23日(日) 14:30開演 
場所:松山市民会館 中ホール

“なごみあんさんぶる”第7回 定期演奏会のチラシがやっと届く。
いつもは4月にはとっくに届いているのにと思いつつ待っていた。

 代表の方が3月末に転勤になり、準備が遅れたそうで、さぞ、忙しかったことだろうと推察する。
小さい子供さんを抱えて、演奏活動を続けていくことは本当に大変だと思います。

 何とか応援だけでもと思う気持ちが強くなり、昨年より、賛助会員として、個人的に応援することにしました。毎回、演奏を楽しみにしています。

 早速、チェロをやってる友人やヴァイオリンをやっている友人にメールや電話で誘ってみました。皆さん、すぐ返事が来て、聞きに行ってくださることになる。

2010年5月10日月曜日

詩編第42番「鹿が谷の水を慕うように」Op.42


 3週間ぶりにバッハの練習に参加する。
今日は、メンデルスゾーンの、詩編第42番「鹿が谷の水を慕うように」Op.42 の音とり。
第1曲のCoroを、ピアノ担当の方が遅れてくるというので、初見でピアノ無しで音とりである。以外に取りやすい音だった。最後まで一通りやって合わせて歌うと、とても気持ち良い曲でした。

◆詩編第42番「鹿が谷の水を慕うように」Op.42 について

 詩篇42は旧約聖書の詩篇に曲をつけた「詩篇曲」で、ルターによるドイツ語訳。
メンデルスゾーンが印刷技術発明400年記念祭のために委嘱され作曲した。
フェリックス・メンデルスゾーン(1809~1847) 昨年2009年は生誕200年。

 メンデルスゾーンの詩篇42の第1曲の冒頭部分(Alt)は、パレストリーナの有名な曲と同じ旋律になっていて、パレストリーナを意識したものと思われる。(指揮者の意見)

ジョヴァンニ・ダ・パレストリーナジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(Giovanni Pierluigi da Palestrina, 1525年?-1594年2月2日)はイタリア・ルネサンス後期の音楽家である。カトリックの宗教曲を多く残し「教会音楽の父」ともいわれる

2010年5月8日土曜日

JavaScriptについて(HPの更新)


<JavaScrip>
JavaScriptはネットスケープコミュニケーションズのブレンダン・アイクによって開発され、Netscape Navigator 2.0で実装された。開発当初はLiveScriptと呼ばれていたが、1995年に、ネットスケープとサン・マイクロシステムズが業務提携していた事もあって、JavaScriptという名前に変更された。

1996年にマイクロソフトのInternet Explorer 3.0に搭載されるようになり、その手軽さからJavaScriptは急速に普及していった。

JavaScriptはしっかりとした言語仕様を持ちながらも、きちんと評価されずに「いろいろできるが危険でブラウザ依存であまり便利ではない」というような見方をされてきたが、近年Googleが積極的にJavaScriptを利用してサービスを展開したことや、Ajaxと呼ばれる技術が注目され始めたことで、再度注目を浴びるようになってきた。

「見出し」を簡潔に作り直し、アコーディオンのバーもちゃんと表示された。
うまく表示されなくなった原因は、作成の途中で削除したり、入れてみたりやっているうちに、いくつかのをAccordionを入れてしまって、うまく表示されなくなってしまったようだ。

早速不要のAccordionをソースを見ながら削除。
奇麗に表示されるようになった。
少しは「見出し」も分かりやすくなったかと思う。

              ◇---------- Topics ----------◇
新講座“作ろうシリーズ”登場                    
     Word初級を受講された方のためのステップアップ講座
 
開校「2周年記念親睦発表会」                  
     2010年3月6日(金)13:00~  市民パソコン教室天山校

イベント講習会(毎月第2金曜)                     
     昨年度に引き続き、2010年度もイベント講習会を開催 

“ぱそみサロン”参加へのご案内           
・毎月第3金曜日の13:30~16:00  
・会場:市民パソコン教室天山校
・参加費も予約も一切必要ありません。初めての方も大歓迎!
・勉強の枠をこえて、情報交換や仲間作りの場所として
これから何を勉強していったらいいか迷っていらっしゃる方、お茶しながら講師の先生方とじっく り相談されてみてはいかがでしょう?
また、他の受講生の趣味の話や情報交換など、自由にお話しできる“ぱそみサロン”を目指しております。どうぞお気軽にお越しください。

これをそのまま表示するのではなく、Accordionを使って表示し、長くなるとスクロールバーが表示されるようにする。

2010年5月7日金曜日

ヤフートピックスを狙え(本)


管野 夕霧著  
新潮社 2010年4月20日発行

 インターネットを使ったヤフーの商戦がこの「ヤフートピックス」から始まり、すごい勢いで全国に広がっているという。具体的な事例を混ぜて紹介されている。
インターネットを使うと、確かにすごい勢いで広がっていることは承知しているが、なぜ、他のポータルサイトよりヤフーサイトの影響力がすごいのかを知りたくてこの本を選んでみました。

 まず「ヤフートピックス」の広告宣伝の威力を紹介。
ヤフーは他のポータルサイトとどう違うのか?影響力が大きいさのはなぜなのか?

 ヤフーは国内最大のポータルサイトであると同時に、ヤフーニュースも日本最大の閲覧数を誇るニュースサイトでもある。そのヤフーニュースには、「ニュース速報」と「ヤフートピックス」の2種類がある。
前者は、各ニュース提供者(150社)のニュースを新着順にUPしているのみ。
「ヤフートピックス」の方は、配信されたニュースの中から選抜されたヤフーのトップニュースとして乗せられていく。 

 「ヤフートピックス」の編集部員は、約2500もの膨大なニュースの中から、世の中の関心を引くと思われるニュース記事を1日50~60本を選び出し、選び出した記事に、より理解を深めるような関連記事を探し、リンクを張り、トピックスページを作成していく。
次に、この選び出した記事に対して「見出し」をつけてて行く。

 この「見出し」の付けかたにヒントをもらい、現在担当しているHPにも「トッピックス」コーナーを作っているので、これを変えてみようと思い立ち、早速「見出し」を考えていくことにする。

 あれこれ、一人頭をひねって「見出し」を考えて更新してみる。
まだまだだけど、以前よりははるかに分かりやすくなったと思う。
ヤフーは複数の人が目を通して訂正していくらしい。やはり複数の目で確かめていく方法が、「見出し」がより分かりやすくなると思う。

 ついでにいろいろ作り直して見る。新しい機能を付けたりしていくうちに、なんだか変になってきたいろいろといじっていくと、どんどんおかしくなってしまう。UPしたときうまく表示されない。どうして?
エラーメッセージが出てJavaScriptが原因だとやっと分かる。
ここで思いのほか時間がかかってしまった。

2010年5月2日日曜日

フライブルグ演奏旅行日程決定


 2010年10月15日出発~10月26日帰国
コンサートはドイツ時間で25日(日)に行われ、翌朝26日フライブルクを発ち、日本時間の26日帰国。

曲目:メンデルスゾーンの詩篇42番
    キリエ二短調
    ロープゲザング(交響曲第2番<賛歌>)

 フライブルグでの練習の合間に、10月18日(月)~21日(木)小旅行を計画。
ボイァーレ先生からイタリアの、パトヴァ~ヴェネチア旅行の提案。

 ここのオーケストラと今回はご一緒するのです。その練習のためにボイァーレ先生も行かれるらしい。
ヴェネチアは一回行ったけど、パドヴァは全然どういうところか知らないので、早速、パドヴァを調べてみる。イタリア北東部に位置し、ヴェネチアへ20~30分というところ。ヴェネチアに行く時、通ったのかもしれないけど、全然記憶にない。

 世界遺産に登録されている植物園があり、イタリアでボローニャ大学に次いで、2番目に古いパトヴァ大学がある。
ここでは、コペルニクスが学び、ガリレオ・ガリレイが教鞭をとっていたことがあるという、歴史ある大学である。すごく興味が湧いてきた。

 それまでの天動説(すべての天体が地球の周りを公転しているとする学説)を否定し、地動説(地球が動いている、という学説)を唱えたニコラウス・コペルニクスが学んだ大学に、その「地動説」を後押ししたガリレオ・ガリレイが教鞭をとっていたことがあるという大学に行ってみたいと思う。

 今の宇宙への進出もここからはじまったような気がする。
見ることもできない宇宙のことを推測し、計算するということが驚きである。
すごく興味がある。そういう関連の物を見ることができたら嬉しいのだけど・・・・。

 前回は、皆と一緒の小旅行には参加せず、一人でNancyを訪ねてゆっくり「ガレの美術館」などを見て回り、とても良い旅だったのです。
実は、今回も自由に一人旅をしようかなと密かに考えていたのです。
フライブルグから鉄道でスイスのチューリヒに行き、そこからまた鉄道でアルプスを超えてイタリアへ入り、ミラノかクレモナを訪問したいと思っていました。

 アルプスを越えてイタリアへは行けるし、ミラノやクレモナではないけど、パトヴァも興味がある。
今回はこの小旅行に参加してもいいかな?と気持ちが動いた。

 帰国後のコンサートの予定
第39回定期演奏会:2011年5月29日(日)市民会館中ホール  カンタータ
第40回定期演奏会:2012年3月予定(ヨハネ受難曲)

2010年4月25日日曜日

グーグルに異議あり!(本)


明石昇二郎著  集英社新書
2010年4月21日第一刷発行

 長崎の母のところへやっと行くことにする。
少し風邪が残っている不安はあるが・・・・。
冬ではないしと思いきって出かける。

 25日(日)の午前の飛行機で福岡へ出発。
博多からはJRに乗り、長崎へ向かう。

 長崎駅へ着いたらすぐ、駅ビルの中の本屋さんに立ち寄る。
いつも長崎へ来ると一度はのぞく。なぜかと言うと、新刊がたくさん入っているのです。
松山では本屋さんの店先では見つからない新刊を手に入れることができるのです。

 今日も、IT関連の本ばかり3冊買ってしまいました。
さっそく夜、読み始め、途中眠くて一度は寝てしまいましたが、夜中また読み進む。

 今のGoogleに異論を唱える人はきっといるだろうと推測はする。
個人的にはGoogleの考え方は理解しやすいのですが、異論を唱える人の意見も聞いてみたいと思ったのです。

 すごく期待して読んだのですが、見事に期待は裏切られてしまいました。
Googleが、今すでにやっているサービスで、世界中の書籍の全文をデジタルスキャンし、インターネット検索で欲しい本を見つけ出すことができるというサービス「グーグルブック検索」に対しての著作権の件で異論を唱えているのです。
著作権に関しては日本とアメリカまたは他の国々でも、それぞれ違っているという問題もありかなりこじれているようです。

 読んだ後も、著者の考え方には納得いかないし、逆にどうしてそういう考え方をするんだろうと不思議に思うことばかりでした。
最後の最後まで著者と同じ考え方には至らなかったのです。

 でも、そういう異論を唱えることは理解できる。
しかし、今まではそれでよかったけど、これからはそんなやり方ではない新しいやり方をしていかなければいけないのでは?と思ってしまいます。

 これからどういう風に変わっていくのか楽しみでもあり、変な方向へ行かなければいいな~と思います。
読者サイトから言うといろいろ問題はあると思いますが、問題を乗り越えて、Googleが目指している「グーグルブック検索」ができるようになることを願います。

2010年4月18日日曜日

コンサート“悪魔の飽食”

 悪魔の飽食第21回全国縦断コンサート愛媛公演
日  時  平成22年4月18日(日) 午後2時00分開演

会  場  松山市民会館大ホール

出  演  指   揮  池辺晋一郎 
      演   奏  愛媛交響楽団
      合   唱  「悪魔の飽食」を歌う愛媛公演合唱団・同全国合唱団
      合唱指導  猪木秋彦
      ゲ ス ト  森村誠一

曲  目  開幕演奏  篠笛・安部一成
      第一部   女性合唱「六つの子守歌」より
             指揮 市村公子  ピアノ 越智清香
      第二部   対談 森村誠一&池辺晋一郎
      第三部   カンタータ「悪魔の飽食」

 あまりにも重いテーマなので、聴きに行くのはやめようと思っていたのに、友人に誘われるまま聞きに行ってみた。が、やはり重くて聞くのも辛い!!

 とても歌うなんて・・・・と思ったけど、メンバーが、何度も歌いたいとあちこち全国から集まってきているというので、歌ってみると違うのかも知れない。

 今日のステージで歌っていた友人にメールで、コンサートを聞きに行っていたことを知れせて、ここのところを聞いてみると、良い曲だから歌い応えがあるという答えでした。

 でも、やはり私にはとても歌えそうにありません。